◎ 読み物/ 一般小説  ◎
2156 件の検索結果があります。
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1.医学のひよこ UT416
海堂尊;ひょんなことから東城大医学部に通うことになった、生物オタクの中学3年生・曾根崎薫。仲間たちと洞穴を探検していると見たこともない巨大な「たまご」を発見する。大事に育てようとする薫たちの前に立ちはだかったのは、動物実験を目論む研究者と日本政府だった。薫たちは、おとなたちの謀略から大切なモノを守り切れるのか? 〈いのち〉を巡る大冒険医療小説 グループうさぎ 全4巻 (24/02/16登録)
2.時代小説傑作選〈怪異〉もののけ UT415
宮部みゆき 朝井まかて 小松エメル 三好晶子 森山茂里 加門七海 (編者)細谷正充;おそろしくも心惹かれる、江戸のあやかし譚 夫の魂が宿った猫、喋る生首……令和を代表する女性時代作家による名作アンソロジー 「御前」と呼ばれる使い古された“筆”が、ある文字書きとの半生を語る「ぞっこん」(朝井まかて)、急死した父の口入屋を継いだ男が、歳を取らない者たちの存在に気付く「蜆塚」(宮部みゆき)、半年前に亡くなった夫が白猫になって妻のもとに戻ってきた真相が判明する「風来屋の猫」(小松エメル)など、もの悲しくも背筋が凍る短編時代小説六作を収録。いま大人気の女性時代作家による豪華アンソロジー。 グループうさぎ 全3巻 (24/02/16登録)
3.コンビニ兄弟3  テンダネス門司港こがね村店
町田 そのこ(まちだ そのこ);北九州門司港にある小さなコンビニが舞台。優しくて元気がもらえるコンビニ物語 第3弾。 全3巻 あまだれの会 (24/02/13登録)
4.琥珀の家の掌
石沢麻依;(群像2023年10月号)枯れ葉を思わせる手触りの封筒の内で、叔母の掌がじっと蹲っていた。黄ばんで脆いその中から、個展の案内状と写真を取り出すと、甘い黄褐色が水面のように揺らめいた気がした。写真には、まろやかに磨きこまれた琥珀の塊がひとつ、密やかに留められている。 全1巻 (24/01/29登録)
5.館島 UT414
東川篤哉;天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう! 瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致で描いた意欲作。驚愕のトリックが炸裂する本格ミステリ! グループうさぎ 全5巻 (24/01/23登録)
6.東京都同情塔
くだんりえ;(新潮2023年12月号)第170回芥川賞受賞作。バベルの塔の再現。シンパシータワートーキョーの建設は、やがて我々の言葉を乱し、世界をばらばらにする。ただしこの混乱は、建築技術の進歩によって傲慢になった人間が天に近付こうとして、神の怒りに触れたせいじゃない。各々の勝手な感性で言葉を濫用し、捏造し、拡大し、排除した、その当然の帰結として、互いの言っていることがわからなくなる。喋った先から言葉はすべて、他人には理解不能な独り言になる。独り言が世界を席巻する。大独り言時代の到来。 全2巻 (24/01/22登録)
7.猿の戴冠式
小砂川 チト;(群像2023年12月号)第170回芥川賞候補作。ある事件以降、引きこもっていたしふみはテレビ画面のなかに「おねえちゃん」を見つけ動植物園へ行くことになる。言葉を機械学習させられた過去のある類人猿ボノボ”シネノ”と邂逅し、魂をシンクロさせ交歓していく。ねえ、なにもかもがいやなかんじなんでしょう。ちがう?幻想と現実が互いに侵蝕していく圧倒的筆致。 全2巻 (24/01/22登録)
8.Blue
川野芽生;(すばる2023年8月号)第170回芥川賞候補作。 自分で選んだはずの生き方、しかし選択肢なんてなかった生き方。社会規範によって揺さぶられる若きたましいを痛切に映しだす、いま最も読みたいトランスジェンダーの物語。 全2巻 (24/01/22登録)
9.放課後はミステリーとともに UT413
東川篤哉;鯉ヶ窪学園とその周りには何故か事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメイト毒入りコーヒー一族、郊外学習のUFO騒動など8つの話からなる学園ミステリー。探偵部副部長の霧ヶ峰涼は顧問の石崎先生や同級生の力を借りて解決へ意気込むのだがギャグが冴えるばかり名推理を披露するのは探偵部副部長、それとも? ユーモア本格推理の決定版! グループうさぎ 全5巻 (24/01/15登録)
10.月曜日の抹茶カフェ
青山美智子著;宝島社 2023年6月20日第1刷 ISBN:978-4-299-04409-9  桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」では、定休日の月曜日に「抹茶カフェ」が開かれ―。ツイていない携帯ショップ店員、愛想のない茶問屋の若旦那、祖母が苦手な紙芝居師、京都老舗和菓子屋の元女将…。一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ心癒やされる物語。 全3巻 (24/01/13登録)
11.世の中ラボ 第156回
斎藤美奈子;(webちくま2023年5月16日)上へ上へと向かってきた結果が今日の少子化だとしたら「そこそこの幸せ」でよしとする方向に意識を変えないと問題は解決しないのかもしれない。 全1巻 (24/01/13登録)
12.十二国記 月の影 影の海(上)(下)UT412
小野不由美;「お捜し申し上げました」──女子高生の陽子の許にケイキと名乗る男が現れ、海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。流れ着いた巧国で男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣に襲われる。なぜ異邦(ここ)へ来たのか、戦わねばならないのか。怒濤のごとく押し寄せる苦難を前に、故国への帰還を誓い「生」への執着が迸(ほとばし)る。傷ついた心を救ったのは〈半獣〉楽俊との出会いだった。陽子が故国へ戻る手掛かりを求めて、雁国(えんこく)の王を訪ねた二人に、過酷な運命を担う真相が明かされる。全ては、とてつもない「決断」への幕開けに過ぎなかった! 十二国記シリーズ本編となる衝撃の第1作。グループうさぎ 全6巻 (23/12/27登録)
13.心霊探偵八雲 青の呪い UT411
神永学;共感覚を持つ琢海は、青い声をした少女・真希と呪われた絵を調べる。そして美術室で先生が殺害される。その朝、学校にいたのは君だった。真希に関する秘密を抱えた琢海の前に同級生のクラスメート、斎藤八雲が現れる。真希、琢海、死者の魂が見えると言う斎藤八雲の活躍は?グループうさぎ 全5巻 (23/12/22登録)
14.心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている UT410
神永学;学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談に、春香は不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねる。いつも眠そうな目をし、寝ぐせだらけの髪をがりがりする男、斎藤八雲。彼の赤い瞳は死者の魂が見えると言う。次々と起こる怪事件に挑む「心霊探偵 斎藤八雲」の第1巻のはじまり。グループうさぎ 全4巻 (23/12/22登録)
15.ジョン、全裸連盟へ行く UT409 
北原尚彦;コンサルティング探偵シャーロック・ホームズの相棒の医師ジョン・ワトソンは、今日もシャーロックが依頼人の素性を一瞥で当てるのを小気味よく見ていた。裸にこだわりのある依頼人は秘密クラブ『全裸連盟』から退会告知を受けた原因を調べてほしいという。興味をもったらしいシャーロックは、だが次の瞬間言った。「頼んだぞ、ジョン」…21世紀を駆ける名探偵と相棒の活躍を描く、現代版ホームズ・パスティーシュ全6篇。グループうさぎ 全3巻 (23/12/14登録)


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