◎ 政治・経済・社会・法律/社会・社会問題 ◎
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1.軍拡国家
望月衣塑子;戦後の歴代政府が、維持してきた武器輸出の原則禁止が2014年に解禁されて10年が過ぎた。この間も一定の歯止めが設けられてきたが、岸田政権下で一気に緩和し、殺傷能力を持つ武器まで輸出可能に。防衛予算も激増した。背景にある政治家の思惑、空虚な日米同盟、製造現場の人々の思いなど取材を続ける著者が伝える。 全4巻 (25/09/10登録)
2.「テロに屈するな!」に屈するな
森達也著;岩波ブックレット 岩波書店 2015年9月8日第1刷 ISBN:978-4-00-270933-8  「イスラム国」による日本人殺害事件を契機に「テロに屈するな」の声が広がった。対応をめぐる政府への批判は「テロリストに協力するのか」との声で封じられ、政治やメディアに思考停止が蔓延した。「テロ」とは何か、「テロに屈しない」とは何か、気鋭の作家が日本の現状に警鐘を鳴らす。 全2巻 (25/04/02登録)
3.プロブレムQ&A ―― ひとりで闘う労働紛争
橋本忠治郎・平賀健一郎・千葉茂著;緑風出版 2017年3月25日初版第1刷 ISBN:978-4-8461-1702-3  ある日突然の解雇、雇い止め、降格、減給──でも労働組合が取り合ってくれない!  日々の労働相談からは、職場で孤立し、様々な問題で苦しんでいる労働者の悲鳴が聞こえます。  労働組合が機能しなくなり、このような状況を改善するためには、何が必要か?  まず、自分が行動し、権利を主張しなければ、状況は悪化の一途を辿ります。  本書は、その手引き書です。一人で闘いを始めるための法律や相談先、どのように行動すればよいかを、ていねいに詳しくQ&Aで解説します。 全5巻 (25/03/06登録)
4.ルポ 歌舞伎町の路上売春 ーーそれでも「立ちんぼ」を続ける彼女たち
春増翔太;2022年の晩秋、歌舞伎町の一角で「立ちんぼ」をする若い女性が急増した。「たちんぼ」とは路上売春のことだ。風俗店で働くのとは違い、買春客に金を奪われたり、ラブホテルの密室で暴力を振るわれたりといったリスクがあるにもかかわらず、彼女たちはなぜ路上で「売る」のか。毎日新聞社会部記者が、60人以上の女性たちのほか、自分たちに貢がせようとするホストたち、彼女らを支援し続けるNPO、路上売春を取り締る警察など、100日以上にわたって多角的に取材、その「リアル」に迫ったルポ。 全3巻 (24/11/13登録)
5.ウクライナ・ダイアリー ーー不屈の民の記録
ウクライナ人の妻を持つ日本人ジャーナリストの著者が、「記者」と「当事者」の間を行き来しながら、自由のために団結した民の強さを目の当たりにする。志願兵となった新郎新婦、占領下で拷問された女性、ハッカー、コメディアン、閣僚、パン屋のおばちゃん・・・なぜ彼らは戦うのか? 全4巻 (24/06/27登録)
6.のさり 水俣漁師、杉本家の記憶より
藤崎童士;水俣病事件を問い直す迫真のノンフィクション作品。 全4巻 (24/05/26登録)
7.核の難民
佐々木英基;NHKディレクターが、ネットで大反響のNHK番組を全面加筆。 全3巻 (24/05/26登録)
8.100年後の人々へ
小出裕章;過去からの膨大な負債に苦しむであろう100年後の人々に『こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか』と問われる場面を想像しながら述べた言葉。 全2巻 (24/05/26登録)
9.戦争を取材する 子供たちは何を体験したのか
山本美香;どうして同じ人間が憎み合ったり殺し合ったりするのか、なぜ戦争がおこってしまうのか、平和のためにはどうしたらよいのか、親子で、友だち同士で話し合うきっかけになる一冊。 全2巻 (24/05/26登録)
10.女性たちの被災体験談 3.11を私は忘れない
千葉恵子;さまざまな立場の女性たちの被災体験談。 全2巻 (24/05/26登録)
11.原発文化人50人斬り
佐高信;原発安全神話"を作り上げたこの個人の罪はあまりにも重い! 政財界、メディアと御用学者とタレント文化人を怒りをこめて告発する。2011年毎日新聞刊の加筆訂正したもの。 全3巻 (24/05/26登録)
12.原発と日本人 自分を売らない思想
小出裕章 佐高信; 原発という国家・企業の犯罪。それを容認してきた日本人。福島第一原発事故を経てなお、原発再稼働への道を歩みつつある今、国民一人ひとりの判断が問われている。戦争や公害、原発建設に直面し、巨大な権力と闘った知識人や科学者、市民の力強い足跡をたどり、「いのちを売らない思想」を対談形式で探る。(帯より) 全3巻 (24/05/26登録)
13.上野千鶴子のサバイバル語録
上野千鶴子;「万人に感じよく思われなくてもいい」「人は、自分の器に応じた理解力しかない」「相手のとどめを刺さず、もてあそびなさい」「どの年齢にも、よいことも悪いこともある」人生、仕事、結婚、家庭、老後、ひとりを生き抜くために、過去30余年の著作群から選り抜いた、初の語録集。過酷な時代と人生を生き抜くための「140の金言」! 全1巻 (24/05/26登録)
14.武器輸出大国ニッポンでいいのか
池内了 古賀茂明 杉原浩司 望月衣塑子;武器輸出三原則を突然撤廃した安倍政権、「死の商人国家」「学問の軍事利用」。急に進むその知られざる実情は・・・(ブックカバーより)「メイド・イン・ジャパン」を平和産業の代名詞に、本書のメッセージが迷いの中にある大企業の幹部に、その下請けとして日本のものづくりを支えてきた職人の方々に、さらに研究者の方々に届くことを願っている。(まえがきより) 全3巻 (24/05/26登録)
15.ルポ沖縄 国家の暴力――現場記者がみた「高江165日」の真実
阿部岳;人口140人ほどの自然豊かな「東村(ひがしそん)高江(たかえ)」 平成16年7月、集落を囲むように「米軍ヘリパッド」の建設が始まった。自宅周辺をオスプレイが飛び交う。建設に抗議する市民に政府は本土の機動隊500人を派遣。排除のため、むき出しの暴力が市民に牙をむく。「しずかな普通のくらし」を求める沖縄の声を強権発動してまでも抑え続ける政府。記者の目に映ったのは、この国の危機の縮図であり、明日の本土の姿だった。本土では伝えられない、沖縄の山奥で起きた「165日間」。現場に通い詰めた記者の告発。 全3巻 (24/05/26登録)


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